助産院カンガルーホーム奈良県 王寺町の地域に根差した助産院です。
自然な妊娠出産育児をお手伝いいたします。

〒636-0003 奈良県北葛城郡王寺町久度2-12-60745-31-2665

お産は本来、生理的で自然なものです。

カンガルーホームでは、女性の体に本来プログラミングされている、自然に産み、育てる機能を十分に発揮させるお手伝いをさせて頂きます。
助産師が寄り添う、ということの中身はその女性と家族にとって最善の方向を共に考え、そのプロセスに丁寧にお付き合いすることと考えています。
女性が周囲から大切にされ、支えられていると感じながら、安心感をもって生む出産体験は、母となることに自信と誇りを持て、スムーズな子育てへの出発点となります。
お産は家族が新しい命を迎えるために心を一つにする、かけがえのない機会です。
妊娠、出産、母乳育児は、一人ひとり違うものです。
あなたらしく納得のいく体験となるよう、助産師はガイドや伴走者として、産み出す女性と生まれようとするいのちの声に傾けながら、日々の暮らしを共に振り返りつつ、健康つくりのお手伝いをさせて頂きます。
すこやかな赤ちゃんはすこやかな母体から生まれます。
カンガルーホームは、妊娠中、産後も継続して安心の24時間いつでもサポートさせて頂きます。

カンガルホームでのお産GIVING BIRTH AT KANGAROO HOME

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よくあるご質問よくあるご質問FREQUENTLY ASKED QUESTIONS一覧

やっぱり気になる出産にかかる費用。未来のママさんに安心して頂くため、カンガルーホームは明朗会計です。

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アクセスマップ

助産院カンガルーホーム(助産師 高橋律子)所在地: 〒636-0003 奈良県北葛城郡王寺町久度2-12-6
電話/FAX: 0745-31-2665
近鉄、JR関西本線『王寺駅』より徒歩5分

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助産院では誰でも産めるのでしょうか。

助産院は医師が常駐していません。
  医療法に規定された助産院の業務管理責任者は助産師です。
  妊娠、出産、産褥の各時期が正常に経過していることを助産師が判断しながら母子のケアをいたします。
  助産所業務ガイドラインでは、下記の項目に一つでも当てはまる方は助産所での出産はできません
 □合併症がある(喘息、甲状腺機能異常等)
 □感染症がある(B型感染症、C型感染症、HIV等)
 □子宮筋腫がある。又は子宮に異常がある
 □子宮の手術をしたことがある(筋腫核出術等)
 □帝王切開をしたことがある
 □血液型がRh(-)である
 □前置胎盤
 □胎児に異常がある(胎児発育不全、奇形など)
 □羊水に異常がある(羊水が多い、少ないなど)
 □妊娠経過に異常がある(高血圧、高血糖など)
 □多胎妊娠である(双子、三つ子など)
 □逆子(骨盤位)が頭位に戻らない

 更に
 □喘息の既往がある
 □不妊治療による妊娠である
 □高年初産である(35歳以上)
 □前回の妊娠、出産で異常があった(早産、胎児異常、出血多量など)
 上記の項目に当てはまる方は、嘱託医などとも相談のうえで応じることになります。

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助産所で産めない場合はどうなるのでしょうか

妊娠中、出産、産褥各時期に異常が生じた場合、助産師は妊産婦、新生児を嘱託医や嘱託医療機関へ転院、搬送することが義務付けられています。医療法第19条 保助看法第38条

▼嘱託医
林産婦人科
生駒市立病院 産婦人科

▼嘱託医療連携機関
※奈良県総合周産期母子医療センター
奈良県立医科大学
※奈良県地域周産期母子医療センター
奈良市平松1丁目30-1

(妊娠中に異常が見つかり医療機関への転院となるケースは約7%、陣痛発来後の搬送約4%、産褥期、赤ちゃんの黄疸などによる転院や搬送率は約3%です。
日本助産師会のデータと奈良県助産師会のデータ共にほぼ同様の結果となっています。
助産師は法律で正常に経過している妊産褥婦、新生児しか取り扱えませんので正常から逸脱していると判断されると早期に医療への紹介が義務付け得られております。)どこか別の場所へ?

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出産に子供も立ち会うことができますか

基本的に妊婦が立ち会って欲しい人はどなたでも立ち合い可能です。お子さんは周囲が心配するより素朴に素直に出産場面を受け止めるものです。そのためのイメージ作りなど準備もお手伝い致します。

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フリースタイル出産とはどのようなものでしょうか

分娩台はありませんので、赤ちゃんの安全を確認しつつ、妊婦さんの一番楽な姿勢をご自分で探しながら、また私たち助産師がサポートしながら産む姿勢を決めていきます。
自由に動き回れると赤ちゃんへの酸素供給の点でも分娩の進行という点でも重力を利用することでスムーズなものとなります。そして何よりも女性自身が自ら産みだしたという実感をもつことができます。

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平群町 東樋口様

平群町 東樋口様[写真]

出産を振り返って、、、

3人姉弟も良いなあ、、、となんとなく思い始めた頃、ヒロは私たちのもとへやって来てくれました。それはちょっと予想外のタイミングで、欲しくて授かったこれまでとは違い純粋にただただ嬉しい出来事でした。
病院でその小さいけれど力強い心臓の動きを見た時には、自然と涙が流れていました。
この歳で、またもう1人赤ちゃんを産める!そんな穏やかな幸せを噛み締める暇もないほど日々の育児と仕事に追われ、気付けば次の検診日になっており、その時だけはお腹の中のベビーに耳を傾けるというような毎日でした。
私の人生で最後のお産、どこで産もうかと考えたとき、やはり助産院で、家族と一緒に迎える自然で温かいお産がしたいと思いました。高橋さんに出逢えた時は、一瞬で「この方にお願いしたい!」と思い、お産が待ち遠しく、今回も順調なお産である事を疑いもしませんでした。
つわりもそこまで酷くなく、今までにない体調の良さもあり油断していたのでしょう、無理が重なった日の夜のことでした。突然お腹が張り、痛みも伴い、ただ事ではないと高橋さんに電話をし、病院へ向かいました。切迫早産のため緊急入院。その日以来、順調だったマタニティライフが一変、いきなり点滴に繋がれたままベッドの上で絶対安静で定期的に来る腹痛と闘う辛い日々が始まりました。良くなれば家に帰れると思っていたうちは頑張れたのですが、状態は思わしくなく、このまま正期産まで退院出来ないと知った日には大泣きしました。
私が思い描いていたのは、家族と迎える温かく自然なお産だったのに、家族と離ればなれになり、投薬されながらの入院生活で、次第にお産を楽しみに思えなくなっていきました。2人のお産を経験し、私は今回のお産をとても楽しみにしていました。痛みだけではない生命のエネルギーを感じることができ、主人と一緒に乗り越えて来たこれまでのお産は、家族をさらにかけがえのない家族にしてくれました。でも、入院生活の中で、赤ちゃんをちゃんと産める自信をなくしてしまったのです。治療はしているものの早産にならないか、また薬の副作用なく無事に産まれて来てくれるのか、など不安で不安で、赤ちゃんが無事だったらもう理想のお産なんてできなくてもいいやと思うようになりました。
そんな時、思い切って入院先の主治医の先生に素直に不安に思っている事を伝えてみました。その先生は、私の不安や疑問に親身に答えて下さり、このまま経過すれば、助産院で私の望むお産をすることも可能だとおっしゃったのです。医療機関にいながら、助産院で出産したいという思いを尊重していただいたこと、本当に感謝しています。また入院中に、高橋さんがたくさんアドバイスを下さったり、本を持って来て下さったり、優しく寄り添って頂いたお陰で、心を前向きに持っていくことができました。
無事退院して1週間たち、体力が回復してきた頃、これまでの不安も心配も自信のなさも吹き飛ぶくらい、勢い良くヒロは産まれてきてくれました。
高橋さんのもとで過ごした5日間は本当に幸せでした。なによりも、高橋さんの作るお料理が美味しく産後の体に沁み渡り、一口食べる毎に思わず涙が出る優しさでした。助産院では気兼ねなく子ども達も面会にこれ、産まれたその日からヒロは私たちの家族になりました。
大好きなハワイの言葉で 結ぶ という意味のhiro(ヒロ)。あなたのお陰でより夫婦の絆も、家族の絆も強く結ばれました。高橋さん、素敵な温かいお産をありがとうございました!

奈良市 門屋麻衣様

奈良市 門屋麻衣様[写真]

姉が自宅出産したときを二回も見ていたので、私も絶対自宅出産がいいと思っていたので今回妊娠したのがわかり、すぐ高橋さんに連絡させてもらい、引き受けて頂きました。安定期に入るまでは悪阻で食べては吐くの繰り返しの中仕事はしてたけどまさかの安定期入ったと思ったら切迫気味と言われ自宅安静と。仕事もやめて家に引きこもりの日々。ずっとゴロゴロしながらジグソーパズルしてた。それから早いけど7か月で実家に帰省しました。これまでは家が四国なので電話でしか高橋さんに状況を伝える手段が無かったけれどけってきたからいつでも駆けつけてくれるし、検査の際も病院に行くのもついてきてくれるし、何かあればすぐ連絡が取れるので安心でした。
妊娠後期になると、お尻が痛かったり、恥骨が痛かったり、肋骨が痛かったりといたいところだらけで苦痛に思ってしまうこともあったけど、それも赤ちゃんを産むため屋と思い耐える日々!!、でも胎動を感じる度、早くわが子を抱っこしたいな~という気持ちが増えていきました。37週になったら産んでいいよ。と言われていたのでもうちょっと、もうちょっとと自分に言い聞かしてやっと37週が来たけど全くと言っていいほど張りがなくて。。。でも赤ちゃんは大きくなってるからごはん制限しないといけないし、そこからは散歩の嵐。正直運動不足にはきつかった。(笑)でもなかなか運動が足りていないのか産まれる気配もなく、7月に入り旦那さんも出産に立ち会ってくれるため仕事を休んで奈良へ来てくれました。旦那さんが来てくれて散歩のためのお揃いの靴も買ってお散歩頑張ってたけど予定日の7月8日が来ても生まれず、予定日に病院へ行って刺激してもらうことに。陣痛来ることを祈って寝たけど陣痛は来ず9日を迎えて、高橋さんにドライブもいいよって姉の出産のとき聞いてたから旦那さんと大阪までガタガタ道のドライブに行ったありと試行錯誤(笑)それでも生まれず10日になり、旦那さんと母と夕方から次は天理から笠置方面にドライブへ。途中天理あたりでお腹の張りの間隔を計ってみたらまさかの5~7分間隔。高橋さんに連絡して、初産輩急がなくても大丈夫とのことで、そこから笠置方面へ。途中コンビニ寄った時に体に違和感があり、まさかの熱!!そこから帰りの道のりは陣痛3~5分間隔でお腹痛いし、寒気する市で最悪な状況の中到着。出産が近いからお風呂入っていいか高橋さんに連絡したらいいよ、と言ってくれたのでトイレ行ったらお風呂入ろうと思ってたのにまさかの破水したような気がして高橋さんに再度連絡。お風呂は中止になりトイレから出れず、すぐ高橋さんが来てくれ手渡しの体温を測ったら熱があり、自宅で産めないとのこと。急遽病院へ。突然のことにみんなバタバタ。お腹痛い状態で病院へ向かうことに。病院に着いて車いすで分娩台へ。そっからは本当に戦いでしかなかった。点滴されながらの陣痛。姉の出産を見てたけどこんなに痛いものやと思わなかった。想像をはるかに超えてた(笑)でもその間ずっと旦那さんが手を握ってくれてたし、安心しながらの出産でした。ただ場所が違うだけでみんな立ち会ってくれたし、なんも緊張もせず出産出来たなって思います。初産なのに7時間15分という早さだったらしく安産だったみたいです。生まれて抱っこした瞬間、一瞬ほんまに私が産んだ?っていう錯覚に襲われたけど抱っこしたら可愛いし痛さなんか吹き飛びました。
今回の出産で本当出産は高橋さんが言ってたように赤ちゃんがいい時を選んで出てくるって言ってたのが本当だったんだな。って思います。
自宅出産を選んでよかった。産む場所は違っただけで自然に産むということはすごいことなんだなって思うことを自分が産んだことで実感できたし、何よりもすぐに相談できて一緒に悩んでくれるしアドバイスくれる助産師高橋さんがついてると思うと安心できるし、旦那さんとギリギリまでドライブも出来たしよかったなって思います。自然に妊娠して無事に出産できたことがよかったです。出産の際ワガママ言いたい放題でも受け入れてくれてありがとうございました。(笑)
妊娠してから今まで本当に高橋さんにはお世話になりました。本当にありがとうございました。また出産することになったら次こそは熱を出さないようにしようと思います。(笑

とりあえず我が子が可愛くて可愛くて仕方ないです。パパも奏汰にメロメロです。これからもよろしくお願いします。

奈良市 梶本様

奈良市 梶本様[写真]

今回のお産では本当に本当にお世話になりました。
言葉では言い尽くせないほど感謝しています。
今日は助産院を退院。
夫が子供を迎えに行っていて、今は一人で家にいるのですが、感動的なこの数日の時間が蘇り、胸がいっぱいで涙が出てきます。家に着く前にはもう髙橋さんとカンガルーホームが懐かしくホームシックのような気持ちです。

前回のお産は妊娠する前に吉村参院のドキュメンタリー映画を見て、私もこんな”幸せなお産”がしたいなあと夢を膨らませ、奈良の助産院で妊娠期間お世話になりました。が出産の途中で赤ちゃんの心拍が下がってしまい、そこからは選択の余地も納得もいかないまま救急病院へ搬送となりました。
思い描いていたお産とは全く違うお産になったことや病院での出来事(とてもナイーブになっていました^_^;)で心に深い傷を負い、お産に対してトラウマを抱えてしまいました。消化しながらも、苦しさを抱えながらの育児でした。
夫や子供、周りの温かい手に助けられ、段々と癒されていたものの、妊娠後期までは不安でした。

そして今回は型にはめない、私らしさを大切にしてくださる高橋さんに出会えたからこそドキュメンタリーの中でも、私の頭の中だけのものでもなく、私にとっても”幸せなお産”って何だろうといつでも問いかけていたように思います。
そして後期に入ったふとした日に”幸せなお産”は幸せな私の人生の延長に過ぎなかったのだと気づかされました。そう思うと高橋さんと出会えて過去を手放すことができたこと、妊娠中にも不器用だけど一生懸命支えてくれる夫がいてくれること、体調が悪く、やさしくしてあげられないことも多い私にいつもまっすぐな愛情をくれた息子や、快く助けてくれる友人に恵まれたこと、、、、。あげればきりがないほど幸せだったことに気づき、もうどんなお産になっても大丈夫!!と心から思えることができました。

そうした気づきの時を見計らったように予定日より20日ほど早くなりましたが、私の希望通りゆっくりとマイペースに安産で産むことができました。
前回は“産む”という感覚を感じ取れないまま、早く、早くと急かされる形での出産でしたが、今回は陣痛を感じて、呼吸で痛みを逃したり、痛い時に叫べたり、ツルンと出てくるときの感覚だったり、、すべて味わうことができてなぜか不思議な満足感と自信にあふれているのです。自分を誇らしく思えます。
こんな経験ができたことは私の一生の宝物です。
これから先も思い出すたびにきらきらと輝いて私の心を照らしてくれると思います。
長時間のお産になりましたが、どんな場面でも私を尊重してくださった高橋さんに感謝しています。
そして出産後も体をいたわって下さり、こころも身体も喜ぶ本当に美味しい食事を用意してくださりその惜しみない愛情に心から感謝しています。
髙橋さんの素敵な笑顔とおしゃべりにどれだけ元気を頂いたことか、、、
一緒に過ごさせてもらった期間に本当にたくさんのことを学ぶことができました。
新しい家族が増えて、どんな生活になるか、、、不安なところもありますが、うまくやろうとか、型にはまって自分や子供たちを狭めてしまわずに、失敗から学んでいけたらいいや!くらいで。この家族になれた奇跡を大切にできる楽しい家庭を築いていけたらと思います。
本当に本当にありがとうございます。

王寺町 高瀬様

王寺町 高瀬様[写真]

39歳、二人の兄弟は小学校へ通い、6年ぶりの妊娠でした。何度かの流産を経験し、やっと心音が聞けた頃には39歳になっていました。
友達が高橋さんに赤ちゃんを取り上げてもらい、私ももし産むことがあれば高橋さんにお願いしたいとその時は思っていましたが、その時が訪れた時はもう39歳。高齢だし無理だろうなと思い連絡することなく病院にかかりました。
もうお腹が大きくなった運命の日、たまたま出会った友人が幸せなお産をしたかったら大きな病院はやめた方がいいよ、、、と。12月31日でした。
なぜか迷うことなく、年が明けたら高橋さんに電話しよう!
高橋さんは二つ返事で快く引き受けて下さいました。
その日からなぜか私はルンルンで楽しみで仕方ないくらいでした。主人と子供たちに立ち合いの相談をすると長男は学校を休んでも立ち会いたいと、、、。
3人目の誕生に複雑そうだった長男がその日から出産をものすごく楽しみにしてくれるようになりました。
4月16日におしるしがあり、18日に軽い陣痛が。朝方には遠のき19日になりました。
久しぶりの出産はドキドキで気持ちが焦っていたのかもしれません。
兄弟二人の陣痛はただただ耐えるばかりでした陣痛の感覚が短くなり、どうしたらいいか聞くとまさかの「家でお皿でも洗っておいで~」陣痛ってそんなものだったんだと思ったあらものすごく痛みが軽くなりました。
本陣痛が来てからは背中をさすってもらったり、押してもらったり。今までただただ耐えていた痛みがものすごく楽になり、心強くもありました。生まれる頃には私の母、妹まで駆けつけ家族総出で出産を見守ってくれました。
痛みに苦しんでいる私を見ていられず、主人はまるで家政婦のミタさん状態、、、、。妹が頑張ってくれました。
生れてからはみんなで色んな事を教えてもらい、まるで勉強会でした。生まれたての赤ちゃんを見て次男は泊まると言い、その日から毎日パジャマで訪れ、学校帰りに訪れ、家から30秒のカンガルーホームを自分の家のように感じていたみたいです。
滞在中は高橋さんの最高の食事とケアーと優しさに今や私は”高橋さんロス“になっています。
食べさせてもらった食事を家で再現したりして、今でも快便が続いています。
主人、兄弟たちはものすごく望来を可愛がってくれています。
主人は何回も抱いては「なんて可愛いんだろう、、、」って夜はものすごく早く帰ってくるようになりました。
長男はお風呂から出しておしめをして完璧です。次男はひやひやしますが、泣いたら抱っこしてくれて泣き止ませることができるんです。
出産を生で体験できたから、降ってわいたように見せられる病院の出産ではなかったから、みんながすごくかわいがり、大切にしてくれるのだと思います。
次男は出産後『ママが望来ちゃんを生んでくれたから」と言ってくれました。
高橋さん、松村さんには感謝しかありません。最高の出産をありがとうございました。